2023年度 たんぽぽまつりが開催されました。

10/20((金)、コロナ禍の影響によりしばらく開催出来なかった「たんぽぽまつり」を行う事が出来ました。
10月より装飾作りを生活・就B共に始め、たんぽぽまつりがより一層楽しいイベントになる様、利用者様が一生懸命装飾作りに励みました。
今回の「たんぽぽまつり」の内容は、模擬店コーナーでは、「焼きそば」「フランクフルト」「やきとり」「ジュース」「アイスキャンディ」「パン」を、ゲームコーナーでは、「ヨーヨー釣り」を、レクリエーションコーナーでは、「ボーリング」「ボッチャ」「フリースロー」が用意されました。
当日は、様々な場面で、保護者様にha率先してお手伝いしていただき、職員一同心より感謝申し上げます。

2023年 障害者施設交流スポーツ大会に参加しました!

9月22日(金)に、草加市スポーツ健康都市記念体育館にて行われた障害者施設交流スポーツ大会に参加してきました。
イベントの種目は、ブルーシートの上にバケツとボールを置き、ブルーシートを動かして、バケツの中にボールを入れる「バケツでポンッ」。音量を図る機械の前で全員で手を叩いたり、足を踏みならしたりして、どの施設が一番大きな音をだせるか競う「大きな音で弾けよう」。決められたルートを通って、竿につるされたパンをとっていく「あそこのパンをGETだぜ」。車椅子に乗って、リレー形式でタスキをつなげていく「タスキをつなごう」。施設の代表が、自分達の施設について、どのような施設なのかを紹介する「みなさん聞いて」などの種目を行って、施設ごとの点数を競いました。蒲公英の丘は利用者の皆さん、とても頑張り、なんと合計点数1位で「総合優勝」を勝ち取ることが出来ました。
久しぶりのスポーツ大会をそれぞれ楽しまれ、コロナ禍などの影響で外に出る機会が少なかった利用者の皆さんも良い気分転換になったようです。

2023年度 レイクタウン外出(生活介護)

9月25日(月)に生活介護でも、数年ぶりとなるレイクタウン外出へ行って参りました。コロナ禍の影響でずっと自粛をしていたイベントの一つでもあり、利用者さんも再開はいつになるのかと職員に何度も尋ねる程、心待ちにしていたイベントでもあります。
 当日は、レイクタウンのフードコートにあるマクドナルドなどで、食事を楽しむグループと、食事は軽く取る程度で、レイクタウン内の好きな場所を見て回ったり、買い物をしたりするグループに分かれて、行動しました。久しぶりのレイクタウン外出で、好きな物を食べたり、買ったりしたいと事前に予定を立てている利用者さんや、初めてのレイクタウン外出で、何をしようかとワクワクとレイクタウンの中を見て回っている利用者さんがいたりなど、それぞれでひさしぶりのレイクタウン外出を楽しまれました。

2023年度 レイクタウン外出(就労継続支援B型)

皆さんがが待ちに待っていたレイクタウン外出も再開しました。8月25日(金)、まずは就Bの皆さんから。フードコートで飲みものを買って休憩し、その後書店やCDショップ、キャラクターショップでそれぞれ買い物を楽しまれました。これからもレイクタウン外出を継続し、フードコートの食べ物や、いろいろなショップの雰囲気を楽しみ、友達と出掛けて、自分の欲しいものを自分で買うという体験を積んで頂きたいです。生活介護の皆さんのレイクタウン外出も準備中です。もうしばらくお待ちください。

2023年 熱闘!SAP草加ボウルにてボウリング大会!

8月7日(月)、SAP草加ボウルさんにご招待いただき、ボウリング大会を開催しました。マイクロバスと送迎車に分乗して稲荷町にあるSAP草加ボウルさんへ出発!マイクロバスはコロナ禍以来、3年ぶりの出動です。
この日を楽しみにして、生活介護でも就Bでも、ボウリングの練習や研究を重ねてきました。生活介護では、ボウリング場をイメージできるように人工芝マットを長く敷いてレーンを作ってピンを並べ、投球練習を繰り返しました。2回ずつ交代で投げることや、点数の計算方法も勉強しました。就Bでは、YouTubeでストライクの出し方や、ボールの選び方を学び、当日に備えました。
場内では各レーン4人ずつに分かれてプレイしました。皆さんハイスコアを狙って、一投一投真剣勝負をしていましたが、ガーター防止柵のおかげで、ジグザグやトルネード(?)などの魔球も飛び出しました。投げたボールがレーンを転がりピンを倒す音、大画面に表示される点数、仲間との熱いハイタッチ、ずっしり重いボール、少し硬いボウリングシューズなど、普段なかなか行くことのできないボウリング場の雰囲気を全員が味わい、本物のボウリングを楽しむことができました。
ご招待くださったSAP草加ボウルさんには心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2023年度 3年ぶりの外出 足立区生物園へ(生活介護)

コロナ禍で3年間延期を繰り返していた外出イベント、生活介護でもやっと実施することができました。行き先は先月就Bの皆さんが行った足立区生物園です。足立区生物園は、「ふれあい、いのち、共生」の3テーマを具現化する5つのセクションで構成された生物園で、さまざまな生き物(約380種)がいます。エントランスの「出会いの広場」には日本最大の金魚水槽があり、約30品種、150匹もの金魚が出迎えてくれました。続いて、魚や昆虫、亀の展示があり、外の散策エリアも楽しむことができました。午前中だけの外出でしたが、3年ぶりの外出イベントは、とても暑くて皆さん少々お疲れの様子でした。気候がよくなったら、また生活介護の皆さんで出かけましょう。

2023年 七夕飾りを行いました

7月の創作活動として、七夕飾りをを行いました。
今年のたんぽぽの七夕は笹の葉も利用者さんが作り、皆で短冊にそれぞれの願いを書きました。七夕の短冊をはじめとする七夕飾りには、強い心を持って生きてゆく人々の願い事がこめられています。特に、五色の短冊の色には自然界や人としての生き方さえ表現されています。長い歴史と思想と行事が複雑にからみあって、日本の七夕は誕生し今に受け継がれています。
生活介護の七夕飾り
七夕飾り作成中
就労継続支援B型の七夕飾り

2023年度 足立区生物園への外出(就B)

6月29日(木)竹ノ塚にある足立区生物園へ外出してきました。今回はコロナ禍が収まりつつある中で約3年ぶりの外出でした。
生物館は大・中・小の魚類の鑑賞コーナー、庭園ではチョウの飼育室、昆虫ドームとエリアに分かれていて利用者さんは思い思いに鑑賞されていました。また、ふれあいコーナー(事前予約制です)では小動物とのふれあいやエサやりも体験できます。時間があれば次回はふれあいコーナーでの時間も取れたら良いですね。
また、多くの方がとても楽しそうな表情を浮かべ帰り際には、「また来たい!」と言ってくれたのはとても嬉しかったです。次回もみなさんが楽しめる企画を日々、考えていきたいと思います。
この三年間は外に出る機会も作れずストレスを感じる日々が続きましたが少しずつ、以前の日常を取りもどしていきたいです。
今回は快く受け入れて頂いた生物園のスタッフの方々、とても楽しむことができました。この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

朝の体操~線路は続くよどこまでも♪~(生活介護)

毎日10時から朝の会が始まります。朝の会では今日の予定や利用者さん全員に今日頑張る事を聞いて、その後ラジオ体操を行います。ラジオ体操は毎朝の運動の一環として楽しく行っていますが、5月より朝の運動を増やし更なる運動不足解消の為に、新たな試みとして「線路は続くよどこまでも♪」のメロディーに乗って作業室内を周回する運動を始めました。
きっかけは、1人の利用者さんの言葉でした。朝、利用者さんに「今日何をしたいですか?」と聞くと、ある利用者さんは、ほぼ毎日「線路!」と答えます。そこで少しの運動量ではありますが、毎日ラジオ体操が終わった後に取り組むこととなりました。テレビ画面から流れるユーチューブの動画に合わせ、作業室内のおよそ5周程の周回ですが、みなさん積極的に参加しています。ご自身で参加出来ない利用者さんも職員がお手伝いして、一緒に参加されています。利用者さん同士が肩を掴み、長い電車となって周回するその光景はとても微笑ましいです。少しの時間ではありますが、楽しく運動するのは、とても素晴らしい事ですね!

「第37回氷川コミセンまつり」に参加しました!

「第37回氷川コミセンまつり」に参加しました!
6月4日(日)草加市氷川町にある氷川コミュニティセンターにて「氷川コミセンまつり」が開催され、蒲公英の丘では「パン販売」に参加しました。
10時前より準備を開始し、500個のパンを並べて行きます。今回は準備も大変です。私達「たんぽぽベーカリー」と「飲み物」は外での販売でしたが、天候にも恵まれ、雨も降らず出店出来て何よりでした。会場には沢山のお客様が来場しており、お年寄りの方から小さなお子様まで幅広い年齢層の方が来場していました。
そして500個のパンを午後2時30分頃に完売する事が出来ました! 
今回も大盛況に終わり何よりです。